愛情を持って金魚を飼育

金魚に限らず、ペットを飼う以上は飼い主は愛情を持って飼わなければなりません。
金魚の場合は、飼いはじめて日にちが経過すると世話が怠慢になり死なせてしまうことが
少なくないです。

金魚の世話も面倒なこともありますが、根気よく長く育てることが大事なのです。
金魚を始めて飼う場合は、ランチュウなど金魚に挑戦するのでなく、丈夫なワキンやコメットから
飼い始めるのがよいでしょう。すれも金魚すくいの金魚よりきちんと金魚屋さんで買うのがいいでしょう。
金魚すくいの金魚が悪いのではないが、やはり痛めつけられているので金魚を飼育する目的ならば
避けるのが賢明です。

家族が何人かいる家庭で金魚を飼う時は、一人に世話役を集中させるのではなくみんなで金魚の飼育をしましょう。金魚の飼育が負担になってくると金魚の世話が義務的になり悪い結果につながります。

金魚の餌

金魚の飼育すると餌を与えないとダメです。

餌の与えるということは、重要な作業です。

餌を与えることは金魚のいる水槽に餌を入れるだけの簡単な作業です。
簡単な作業であるからこそついつい与えすぎてしまう可能性があります。

餌は、市販の粉末や粒状の配合飼料が扱いやすくいいと思います。以前は、
すぐに水が濁ってしまう傾向にありましたが細菌のは、マシになっています。

昔は動物性の餌が主流でした。動物性の餌とはイトミミズや赤虫、ミジンコといったものですが、現在は手に入れること自体が難しく価格も高めです。

さて、金魚に与える餌の時間ですが、朝の日が昇ってから1時間後くらいがいいとされています。夜などはあまり与えない方がいいでしょう。
水中の酸素の量が関係しています。
餌の量ですが、短い間(5分くらい)で食べれる量を与えましょう。
食べ残した餌は腐敗して水を汚す原因となります。

特にお子様が金魚の飼育をする場合、餌を何回も与える傾向にあり量も多くなりがちなので気をつけましょう。

金魚用水草

金魚の飼い方では、水槽のことや餌のこと水草のことなど色々な注意点があります。

金魚の飼育において、やはり水槽に入れる水草は必要でしょう。

水草が金魚にとって絶対に必要なものか?と言えば絶対に必要なものでない。しかし鑑賞用として金魚を飼育する以上はきれいに見える環境を作ったり、自然の雰囲気を出したいものです。

金魚用の水草は、緑色で金魚との色あいがきれいに見えます。
いくつか水草を紹介しましょう。近所のホームセンターの金魚や熱帯魚
などが売っているコーナーにおいてあるものです。
熱帯魚用のように種類は売っていないことが多いです。

カモンバは、お店でもよく売っているもので金魚藻とも言われています。
見た目はきれいのですが、枯らさずに保つことは難しい。なぜなら相当光を当てないと育たないうえに水が濁ってもだめです。

クロモも有名な水草です。クロモは、きれいな池や川に育つものなのでこれも枯らさずに育てるのには水をきれいに保つことが必要です。

ここで注意ですが、水草を植えるには、金魚の水槽に砂利を敷いてやることが必要です。