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金魚の餌
金魚の飼育すると餌を与えないとダメです。
餌の与えるということは、重要な作業です。
餌を与えることは金魚のいる水槽に餌を入れるだけの簡単な作業です。
簡単な作業であるからこそついつい与えすぎてしまう可能性があります。
餌は、市販の粉末や粒状の配合飼料が扱いやすくいいと思います。以前は、
すぐに水が濁ってしまう傾向にありましたが細菌のは、マシになっています。
昔は動物性の餌が主流でした。動物性の餌とはイトミミズや赤虫、ミジンコといったものですが、現在は手に入れること自体が難しく価格も高めです。
さて、金魚に与える餌の時間ですが、朝の日が昇ってから1時間後くらいがいいとされています。夜などはあまり与えない方がいいでしょう。
水中の酸素の量が関係しています。
餌の量ですが、短い間(5分くらい)で食べれる量を与えましょう。
食べ残した餌は腐敗して水を汚す原因となります。
特にお子様が金魚の飼育をする場合、餌を何回も与える傾向にあり量も多くなりがちなので気をつけましょう。
デメキン 出目金
夜店などの金魚すくいの経験はみんなあることと思います。
ほとんどはワキンの金魚なのですが、たまに黒い金魚が目立ちながら
泳いでいます。
これは、僕の中では金魚すくいの当たり金魚のような感覚でした。
そう、それが
少しグロテスクだけど、実に愛くるしい金魚が
みんなが良く知っている出目金です。
出目金は、目が飛び出している奇妙な風貌をしています。
出目金には、3種類います。
赤出目金、黒出目金、さんしょく出目金です。
一番多いのは黒出目金です。
金魚すくいでも、混じっていますね。
出目金の特徴として、動きがあまり早くないので餌を食べるのも
遅く、俊敏さがないので長生きできません。
金魚の養殖池では、他の金魚に攻撃されたりして片目が無くなったり、
両目がないものもあり早く死ぬ金魚の種類です。
それにしても、従来の金魚のイメージカラーは赤なので、黒い金魚は
やはり異色です。しかし、なぜなのか異色な感じがなく
金魚の一種としてわれわれに認識されています。
金魚用水草
金魚の飼い方では、水槽のことや餌のこと水草のことなど色々な注意点があります。
金魚の飼育において、やはり水槽に入れる水草は必要でしょう。
水草が金魚にとって絶対に必要なものか?と言えば絶対に必要なものでない。しかし鑑賞用として金魚を飼育する以上はきれいに見える環境を作ったり、自然の雰囲気を出したいものです。
金魚用の水草は、緑色で金魚との色あいがきれいに見えます。
いくつか水草を紹介しましょう。近所のホームセンターの金魚や熱帯魚
などが売っているコーナーにおいてあるものです。
熱帯魚用のように種類は売っていないことが多いです。
カモンバは、お店でもよく売っているもので金魚藻とも言われています。
見た目はきれいのですが、枯らさずに保つことは難しい。なぜなら相当光を当てないと育たないうえに水が濁ってもだめです。
クロモも有名な水草です。クロモは、きれいな池や川に育つものなのでこれも枯らさずに育てるのには水をきれいに保つことが必要です。
ここで注意ですが、水草を植えるには、金魚の水槽に砂利を敷いてやることが必要です。
金魚の病気 白点病
金魚を飼育しているとよく病気にかかります。
金魚の病気は感染するものが多く、お店から持ち帰った金魚の1匹が病気に感染していると自宅の水槽の金魚にどんどんと感染して短い間に全滅ということにもなります。
金魚の病気のなかでもっとも代表的で有名なのは白点病です。
この白点病で多くの金魚が死んでいます。と言うより死なせてしまう
と言った方が正しいでしょう。
金魚の白点病は、金魚の体に白いブツブツができます。まずはヒレから発生することが多いです。
原因として、温度の急激な降下があげられます。もっとも病気にかかりやすい水温は15度付近とされます。
これは病原虫が繁殖しやすい温度であるからです。
金魚が白点病にかかったらすぐに治療しなければ死んでしまいます。
ペットショップに治療用の薬品がいくつか販売していますので利用しましょう。
販売している薬に頼らない場合は、食塩水に病気にかかった金魚を入れて治療する方法もあります。簡単に思えて、なかなかうまくいかないことが多いのも現実です。
金魚の病気の約半数は、白点病であるくらいなので金魚を飼う以上は、この白点病にかかることはある程度覚悟しておき、治療方法をマスターしておくことをおすすめします。
リュウキン
金魚の種類の中でワキンはとても金魚らしいと言えますが、リュウキンもとても金魚らしい
種類です。
個人的な主観ですが、金魚鉢に入っているのが最も似合うのがワキンで水槽のイメージがとても強いのがリュウキンのように思えます。
リュウキンは琉金と書き、中国から琉球地方を経てきたことからこのように書きます。
リュウキンは、体の形が丸くずんぐり体型です。色は、赤1色、赤白混合、白1色の3種に分かれます。
茶色のリュウキンも確か存在すると思います。
尾は3つに分かれているものと4つに分かれているものがあります。
リュウキンで赤・黒・白の3色混合の種類がいます。これをキャリコリュウキンといい、通所キャリコと呼ばれるようになりました。これは、リュウキンとサンショクデメキンと交配させてつくった種類の金魚です。
リュウキンもワキンほどでは、ないですがあまり値段は高くない金魚の種類です。
ワキン
金魚にたくさんの種類がいます。
約20種から30種と言われいます。
金魚の種類の中で、一番身近で一番目にすることが多いのが
ワキンです。昔は大和金魚と言われてたこともあります。
もちろんワキンを漢字で書くと和金です。
ワキンは、金魚のなかでもっとも価格が安く、金魚すくいの金魚であり
最近では、小魚を食べる魚の餌として扱われています。少々残酷な
気もしますが・・・
ワキンは、金魚の飼い方の中でもっとも簡単でもっとも成長が早いのでは
ないでしょうか。
エアポンプで酸素を送る環境で育てるとすぐに大きくなります。
ワキンはフナ(鮒)と同じ形をしており。類似したものにヒブナというのが
います。これは、フナの赤い色版ではっきり言ってワキンの大きいものと
見分けはつきません。
ワキンの色は、赤や赤白や全体が白いものがあります。